Compact Touring Stove コンパクトツーリングストーブ

キャンプツーリングの荷物の隙間に押し込んで気軽に持って行くことができる組立式小型焚き火台です、小枝を集めての焚き火や木炭などを使った1〜2人用のBBQコンロとして使えます。工具不要で簡単に組立・分解でき 、分解すれば全て板状のパーツになるので「小さく、薄く」収納できます

使用イメージ・動画

組立完了状態、芝生保護の為に石の上に設置

芝生緑地にて現地で集めた落ち枝を使っての焚火、芝生保護のため石を使用

砂利地にて現地で集めた落ち枝を使っての焚火、100均の金属トレーを使用

動画での組立・分解の解説

コンパクトツーリングストーブで炭火を簡単に熾す方法を解説した動画です。動画では松ボックリを使っていますが乾いた落ち枝や割り箸などを井桁に組んでも代用できます。

特徴

背面1枚、側面2枚、正面1枚、灰受1枚、火床1枚(※3)の合計6枚で1セットです、全て板状のパネルなので使用後のメンテナンスも容易です。
分解した状態のパーツは全て板状のパネルなので、小さく薄く収納場所をとりません。
組立・分解はパネルの連結部分を差し込んで引掛けるだけなので、工具不要で簡単に組立・分解ができます。
落ち枝を集めて小型の焚火台として使用したり、木炭などを使い1〜2人用のBBQコンロとして使用できます、焼き網は100均の物が安価で使い易いです。また、アルコールバーナーの風防として使うこともできます。
焚火台とアルコールバーナーを使った自動炊飯については、こちらの解説ページをご覧ください※2

組立

背面パネルのスリットに左右の側面パネルのツメを差し込みます。この時、側面パネルは写真の様に少し開いた状態にしておきます。
灰受けパネルと火床パネル(※3)のツメを背面パネルのスリットに差し込みます。
灰受けパネルと火床パネル(※3)の左右のツメを左右側面パネルのスリットに差し込みながら側面パネルを閉じます。

側面パネルの前面側のツメに前面パネルのスリット に差し込んで前面パネルをセットして完成。

分解は逆の手順で行います。


仕様・価格

ご注文はTG-Works Web Shopをご覧ください、下のカートボタンからも購入できます

火床、灰受、背面、側面(2枚)、正面の合計6枚のパネルで1セットです
使用時寸法 : 150mm×150mm×H=150mm
収納時寸法 : 150mm×150mm×H=5mm※1
材質 : ステンレススチール
重量 : 630g
耐荷重 : 10kg(静止荷重)
※1:使用すると熱による歪み(反り)等で収納時の厚さが変わります
※2:使用するアルコールバーナー及びクッカーにより燃料の量及び水の量を調整する必要があります。
※3:写真はプロトタイプなので火床の長穴の数が違います。製品では熱の影響による歪みを軽減し耐久性を考慮して長穴の数を10個に減らしています。
※:本製品は改良のため、予告なく仕様などを変更する場合がございます。ご了承ください。
※:Compact Touring Stoveは、Little Dandy Wood Stoveの構造を参考にTG-Worksで発展、改良した物です。