Touring Stove H 用煙突

Touring Stove Hを薪ストーブとして使用する際に取り付ける組立式の煙突です。直径約75mm、基本セットで約100cm、延長部材を追加して約200cmの煙突になります。

使用イメージ・動画

Touring Stove Hに煙突基本セットと煙突傘を取り付け細引きで転倒防止をした状態。

組立・分解・収納の動画です

小型薪ストーブとして動画で着火方法を解説

特徴

煙突基本セットの部品構成
煙突基部1個、煙突先端1個、SUSシート1枚、ワイヤーリング4個
煙突延長セットの部品構成
煙突ジョイント1個、SUSシート1枚、ワイヤーリング4個
煙突基本セットと延長セットを同時に収納した状態


組立

ステンレスシートの薄板は端部が鋭利なため危険ですので、怪我防止のため取扱時は必ず手袋などを着用して下さい。

煙突本体となるSUSシートを長手方向にワイヤーリングが通る程度に細く丸めます。

ワイヤーリング4本を通し均等になるよう配置してSUSシートを筒状にします

煙突基部を差し込みます
※延長部材を使う場合、ジョイントを使って2本を繋ぎます
煙突トップを差し込みます
※延長部材を使う場合、ジョイントを使って2本を繋ぎます
Touring Stove Hに取り付けたら転倒防止対策をして完成です

使用後の煤は雑巾や箒などで落としてから収納してください


仕様・価格

ご注文はTG-Works Web Shopをご覧ください、下のカートボタンからも購入できます

使用時寸法 : 約φ78mm×L=1,055mm(基本セット)※1
使用時寸法 : 約φ78mm×L=2,065mm(基本+延長セット)※1
収納時寸法 : 約φ78mm×L=320mm※2
材質 : ステンレススチール
重量 : 870g (基本セット:460g 延長部材:410g)
※1:煙突基本セットの全長寸法です、Touring Stove Hに取り付けた状態で天板から煙突先端までの長さは基本セットでL=1,035mm、基本セット+延長セットでL=2,045mmとなります、直径は転倒防止対策用ワイヤーリングを含まない寸法です。
※2:転倒防止対策用ワイヤーリングを含まない寸法です
※:煙突用のステンレスシートはバネ材(SUS304cspH)を使用しています。
※:申し訳ありませんが少量生産の為、こちらの商品はTouring Stove H 本体をご購入頂いた方への販売とさせていただきます
※:本製品は改良のため、予告なく仕様などを変更する場合がございます。ご了承ください。