Touring Stove H 用組立式煙突の作り方

Touring Stove H を薪ストーブとして使う時の直径約75mmの組立式煙突を作ります。煙突基部やジョイント、トップに使用するスパイラルダクト用のニップルは、比較的製造誤差が大きい物です。天板パネルの煙突用開口は煙突との隙間が小さくなるようギリギリの大きさで設定しているのでニップルの製造誤差によって入らない場合もあります。その時は天板パネルの穴を広げるか、別のニップルを使用してください。
煙突に使用するステンレスシートですが、通販で入手できるバネ材(SUS304scpH)は1枚で¥3,000程+送料と材料費が高額になってしまうので、安価で入手しやすく加工手間のかからないステンレスシート(SUS430)を使って「組立式煙突の作り方」動画を撮影しました。
組立式の煙突に使うバネ材と一般材の違いですが、使用後はどちらも同じ様に巻き癖がつきます、本体近くの赤熱状態となる部分は一般材の方が焼き鈍しされ折れやすくなるようです


煙突使用時は必ず転倒防止対策をして下さい。

※怪我、事件、事故などいかなる損害について当方では責任を負いかねます、必ず自己責任において楽しんでください。